ご無沙汰しております。
プロペシア(フィナステリド)を飲みはじめて、もうすぐ3カ月が経ちます。
早いですね〜。
私としたことが、今週の水曜日と木曜日の2日間、薬を切らしてしまい、
飲むことが出来ませんでした・・
もちろん、2日ぐらい飲めなくても、さほど影響は無いでしょうが、
自称プロペシアのプロとして、
失格ですね・・・
やっぱり薬は、切らす前に補充しておかなければいけません。
それから、昨日、とても嬉しいことがありました。
職場の人に、髪の毛のボリュームが出てきたんじゃない?と言われたんです。
指摘してくれた人は、私がプロペシアを飲んでいることを知っているので、
言ってくれたのですが、自分でも最近そう思っていたので、
やっぱりかぁ〜と嬉しくなりましたね。
さて、ここからが本題です。
先日、プロペシア(フィナステリド)の勉強会に行ってきました。
自分で飲む薬のことですし、皆さんにこういった形でお話している以上、
しっかりと勉強して、最先端の情報を書いていくつもりです。
ただ、ブログというのは、どこまで書いて良いものなのか。
その線引きが、よく分かりません。
ですので、今回の勉強会の日時や場所、
講師の先生について、明らかにすることは止めておきます。
ただ、今回のプロペシア(フィナステリド)の勉強会で話をされた先生は、
脱毛・毛髪の権威とのことで、
某国立大学医学部の皮膚科の教授でした。
この方は、最近発売された有名な育毛剤の開発にもかかわっています。
さすがに権威というだけあって、かなり専門的で、
全く内容が分からないところもありました。
しかし、プロペシア(フィナステリド)については、かなり勉強になりましたね。
初めての情報が結構あって、ますます飲みたくなりました。
勉強会の題名は「男性型脱毛の診断と治療」。
「おお〜ッ!」
という、同志の声が聞こえてきそうです!
会場には、題名がそうだから、私が気にしすぎているからかどうか、
薄い殿方が沢山居られたような・・
それはともかく、勉強会の内容です。
まず、商品としての情報を。
これから色んなメディアにプロペシアは登場するのでしょうが、
その時に、AGAという言葉が出てきます。
このAGAというのは、男性型脱毛症を簡単に表す言葉とのことです。
バイアグラの時に、勃起不全のことをEDと表していましたが、あれと同じですね。
ちなみにAGAとは、Androgenetic Alopecia の略だそうです。
(私にはさっぱり意味が分かりませんが<笑>)
そして、AGAと書かれているマークに、三重丸があるのですが、
それは、禿げた頭を上から見たところを表しているそうです・・・
そんな話を、私達が聞いている姿を客観的に見ると、
何だか笑えてきますが、そんなことも教えてくれました(笑)
プロペシアには、2種類あります。
薬の量が少ないのと、多いのがあるんですね。
0.2rと1rの2つです。
効き目の違いはどうかというと、
ほとんど変わりがないそうです。
改善率は、0.2rが54%で1rが58%。
また、抜け毛の進行抑制・改善効果は90%でした!
恐るべき数字だと思います。
0.2rと1rでは、1rのほうが、いくらか効き目がいいのですね。
その教授は、副作用がほとんどないので、私は効き目のいい方。
1rを積極的に処方しています。
とおっしゃっていました。
これは、医師らしい考え方だなぁ〜と思います。
ちなみに私は、0.2rを飲んでいます。(今はじめて言いました!遅いってのッ!
でも、誰も質問してきませんし・・・)
私の考えは、その先生とは違っていて、効き目がそんなに変わらないのなら、
より体に負担にならない(すなわち副作用が出にくい)
少ない量で飲んでいきたいと考えますね。
これは、人それぞれだと思うので、処方してもらう医師と相談して決めていくべきでしょう。
それから、もう一つ。
値段が0.2rも1rも、変わらないんですよね。
どっちを飲んでも同じ値段なんです。
さて、あなたはどちらを飲みますか?
ところで、値段が同じで、効き目がそんなに変わらない。
そんな薬なら、どっちか一つを販売すればいいのではないか?
という疑問が湧きますよね。
私はそこを質問してみました。
なぜ、2種類販売したのか?
実は、もともとは、1rのみを販売する予定だったそうなんです。
0.2rと1rで実験し、その結果を厚生省に確認・承認してもらうわけです。
メーカーの当初の予定では、0.2rがあまり効果がなくて、1rだと効果あります。
というデーターを出し、だから1rを販売します。
とやりたかったらしい。
しかし、思いの外、0.2rも変わらず効果があったために、お上から、
「だったら、0.2rも販売しなよ」と指示されたそうです。
面白いと思いませんか?
値段が同じで中身が違うなんて、他の商品では考えられないですよね。
ともかく、そういった理由で2種類あるそうです。
ちなみに0.2rというのは、他の諸外国ではありません。
ほとんが1rで販売されており、0.2rがあるのは日本だけとのこと。
また、実験の結果、欧米人よりも、
日本人の方が、プロペシアの効き目は良いそうです!
嬉しい結果じゃないですか!
効果が確認できるまでに、6ヵ月間は飲まないといけないとも言っていました。
ただ、早い方だと、3カ月で好ましい変化あらわれるそう。
この前も書きましたが、私も大きいほうの剃りこみ部分に、ちょっと太目の産毛が生えている
のが分かります。
まさに3カ月目の変化です。
波平の上のほうに生えている産毛たちは、カツオやワカメと言ってイイのではないでしょうか?
と脱線してしまい、すいません。
勉強会に戻ります。
内容は盛り沢山だったのですが、今日はあと2つ紹介します。
一つは、プロペシアの治験(実験)中のエピソード。
海外の例だったと思います。
プロペシアの効き目をはっきりと出すために、
遺伝子が同じ人に協力をしてもらった治験があるそうです。
遺伝子が同じ人とは?
双子さんです。
これからいかにも禿げそうな双子を見つけ出し、
一人にはプロペシアを、もう一人には
プラセボ(効き目のない薬)を飲んでもらい、数年間経過を見るわけです。
プロペシアは、急に結果が分からないので、どうしても数年という期間が必要になるんですね。
大変な治験です・・・
しかし、治験の途中で、中止になったそうです。
それは、明らかに飲んでいる方と飲んでいない方の違いが分かってしまい。
プラセボを飲んでいる方が、もうイヤだと、
俺だけ禿げるやん毛〜!
となり、プロペシアの効き目が明らかになったということです。
これまた面白い話ですよね〜。
それからもう一つ。
プロペシアの効き方について。
これは、とても重要な話なので、しっかり覚えておいてもらいたいのですが。
プロペシアは、基本的にずっと飲み続けないといけません。
止めると徐々に元に戻っていきます。
1年掛けて増えた髪は、1年で元に戻るそうです。
まあ、血圧の薬のように、続けていく必要があるのですね。
それはともかくとして、髪の毛の変化なのですが、
飲み始めの最初の一年間は、髪の毛が増えていくのですが、
その後は、横這いになることが、ほとんどだそうです。
これは、なにを意味しているのでしょうか?
それは、プロペシアは飲み始めのタイミングが大事
ということです。
あんまり飲み始めるのが遅すぎると、少しだけ増えて、
そこでストップ!という状態になってしまいます。
もちろん、飲むのはドクターと相談の上ですが、
禿げ始めたら早めのプロペシア。
が大事である。と今回の勉強会ではっきり分かりました。
ちょっと長くなったので、今日はここまでにしますね。
勉強会の内容は、また後日に。
ビバ!プロペシア!
【日記の最新記事】


http://www.yokobikai.or.jp/index.html 掲示板にプロペシアのことが書かれているので、ご参考までに。
教えていただいた掲示板が、今日まで観覧出来ないようです。観覧できるようになりましたら、早速見てみます。お互い頑張りましょう!